テレアポ代行のメリットと失敗しないための注意点

  • 2020.01.13

企業にとってもっとも大切なのは売上。売上がないと会社はそもそも成り立ちませんよね。しかし企業によっては売上を上げようにも人材が不足していたり、顧客とアポイントを取るためのスキームが不足している場合も多いのではないでしょうか?ここではそんな企業のみなさんのために、『テレアポ代行のメリットと失敗しないための注意点』をご紹介して行きます。 テレアポ会社の種類 テレアポ会社には以下の大きく分けて以下のようなタイプが存在します。 コール課金型 コール課金型とは1回コールを行う、もしくは1リストあたりの費用単価を設定して料金が発生します。相場としてはおおよそ1リストあたり200~350円くらいが相場となります。商材性の良さやアンケート収集には適していますが、下記で解説する成果報酬制企業に比較すると少しアポインターのクロージングスキルが落ちる特徴があります。 成果報酬型 アポインターでは一般的かつ、導入する企業によっては魅力的なのがこの成果報酬制。一件アポイントを獲得あたりで費用が発生する形となるため、営業成約率さえ確保すれば売上を計算することも出来、成果報酬会社自体もアポを獲得しないと儲からないので、アポイントを獲得出来る技術のあるアポインターが多いです。 固定報酬型 毎月何十万のコストで定期契約を結ぶ契約となります。個人的には比較的高額なコストが固定で発生し、アポイントが獲得出来ない場合も返金がないパターンが多いのであまりまだ成功事例は聞いたことがないため、ここについては多くの解説はしません。 アポ課金と成果報酬はどっちを選べば良い? 結論から言うと『成果報酬』のテレアポ会社を選んでいた方が良いでしょう。理由として、お金が入る仕組みとして、 ・アポ課金:電話をかければお金が入る ・成果報酬:アポを取ればお金が入る となるため、企業のアポを取るための努力姿勢から大きく差が現れます。その商材がアンケート形式や非常に簡単な作業の場合、アポ課金会社でも成果が出る場合がありますが、成果報酬会社の方が売上がかかっている分、安定した供給を得ることが可能でしょう。 成果報酬でおすすめの会社は? テレアポ会社は様々ありますが、一つおすすめの企業を上げるなら『アポ匠』ではないでしょうか? この企業の特徴として、『ITプログラミングを活用したリスト制作』と『マーケティング力』を売りといる点が大きいです。 詳細を解説すると、例えば100の会社があったとして、そのサービスを購入検討出来る会社は限られていますね。通常テレアポ会社と言うのはリストを専門業者から購入して発信することが一般的です。 しかし、『アポ匠』はその会社の商品を欲する会社をターゲット分析し、そのターゲットに対してITプログラミングでリストを細かく収集するため、『その商品を欲する会社』のリストに対して電話をかけるようです。 ・その業種に対して電話をかける ・その商品を欲する会社に対して電話をかける のであれば、同じ100件の会社でも圧倒的に質が違うため、アポイントメントが上がりやすい傾向にあるようです。 新規取引先の募集自体、毎月行なっている訳ではないようなので、ホームページ(http://ri-plus.jp)を確認するか、以下問い合わせフォームもあるようなのでお問い合わせしてみましょう。